介護事業の助成金

介護事業を創業する場合、新しいサービスの提供を開始する場合、あるいは、新規に従業員を採用するときに助成金がもらえる場合があります。


介護事業を立ち上げるときや人を雇用するときは資金が必要ですから、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。


介護事業の助成金の申請は事業の立ち上げの時点で申請をしておかないと受給の要件を満たすことができない場合があります。


介護事業の立ち上げを検討し始めたらお早めに申請に関する手続きをされておくことをおすすめします。

主な介護事業の助成金

ここでは主な介護事業の助成金をご紹介します。


【介護基盤人材確保助成金】

■介護関係業務を行う事業主が、新サービスの提供等を行うのに伴い、改善計画期間内に新サービスの提供等に関わる部署で就労する特定労働者を新たに雇い入れた場合に支給される助成金です。

事前に雇用する労働者の雇用管理に関する改善計画を作成し、都道府県知事の認定を受けること等の支給要件を満たすことが必要となります。


■助成金額
特定労働者を採用すると1名につき 70万円/半年


※ 特定労働者とは、介護福祉士、訪問介護員1級、医師、看護師及び准看護師で、1年以上の実務経験を有する者をいいます。


※助成金の内容は平成22年9月現在の情報です。

弊所では介護事業の助成金申請のお手伝いもさせていただいております。